DATE:2007.09.09
撮影:「お」の連鎖
07th Expantionの新作、『うみねこのなく頃に』の舞台探訪をしてきました。
うみねこの舞台は新島の近くにある無人島「六軒島」という設定になっています。
グーグル先生の情報では、新島のすぐ隣にある式根島が島のモデルの模様。(まだ行ってない)
うみねこゲーム内での島へのルートは、調布飛行場から飛行機で新島空港に。そして新島から式根島まで船で上陸する感じになると思われます。
六軒島の洋館のモデルは、東京都内の有名どころの洋館を折衷した感じになっていて、
(上野)「旧岩崎邸」 タイトル画像
(駒込)「古河庭園」 バラ園・外観・内部(?)
(駒場東大前)「旧前田侯爵邸」 外観・内装(階段など)
(横浜)「外交官の家」 内装(食卓など)
(横浜)「ブラフ18番館」 内装
(横浜)「ベーリックホール」 内装
(群馬)「ロックハート城」
となっています。
ロケ地の特定については、発熱クーラー - naloの日記さんと、ほこたて通信さん、うみねこ部屋さんを参考にさせていただきました。
洋館については疎いので参考になりました。素早い情報に感謝。
地図
他参考サイト
写真でイメージする「うみねこのなく頃に」
横浜洋館めぐり
山手洋館プラフ18番館
旧古河庭園は陸奥宗光の邸宅を、宗光の次男が古河財閥の養子になった時に貰い受けたものです。
所有権は一時期国に移っていましたが、東京都が無料で譲りうけ、昭和31年から一般に公開されました。
設計はかの有名なジョサイア・コンドル。国の名勝に指定されています。
六軒島に降り立ち、屋敷に向かう途中の道。
屋敷の正面のバラ園を抜けて階段を降り、すぐ左手の十字路にあります。
2枚目はすぐ見つけたのに、1枚目の場所がなかなかわからず、庭園の一周して最初の場所で見つけるとかイジメだ……
太陽の具合でうまく取れませんでしたorz
バラ園を抜けた先の階段。
こういう画像は角度が難しい……。
屋敷外観。
この屋敷の内部を見学する場合は往復はがきによる事前予約が必要です。
当日でも空いてればもちろん参加可能。
ただ、内部を自由に見れるわけではなくて、ガイドさんつきで回る形式のようです……。
内部の写真撮影は禁止であります。
バラ園の中から館を見上げる構図。
古河庭園入り口から入ってすぐ。
ちなみに古河庭園の入館料は150円です。
京都暮らしが長いと、この値段が暴挙に思えてしょうがないw
館の入り口横から窓を見上げる構図。
しまった……全然うまく取れてない……。
バラが咲くのが5〜6月と10月〜なので、夏は寂しいですね……。